LifeGame Particle
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設置した場所から、ライフゲームをモチーフにした光のパーティクルが立ちのぼります。 パーティクルの模様は、生まれてから消えるまでの間にぱらぱらと変化します。 さらに、パーティクルの色が近くの肌や服へうっすら映り込み、光がその場に存在しているような演出を加えます。 アバターが動くと、すでに放出されたパーティクルはその場に残り、短い光の軌跡を描きます。立ち止まっている間は、光がゆっくりと上へ立ちのぼります。 ライブ、演奏、撮影などで、アバターの周囲に抽象的な光の演出を加えたい場面を想定しています。
制作について
LifeGame Particleは、自身の演奏で使用するために制作した演出ギミックを、単体の商品として利用できるよう整理・調整したものです。 既存の商品企画から逆算して制作したものではなく、演奏中の動きと光の残り方、ライフゲームの模様が生まれて消えていく見せ方を基準に設計しています。 本製品の開発工程には、生成AIを利用した実装・検証作業が含まれています。一方で、ギミックの基本設計、ライフゲームを用いた演出の発想、見せ方、仕様の判断および調整方針は、私自身によるものです。
主な特徴
・ライフゲームをモチーフにした光のパーティクル ・時間の経過に合わせて変化する模様 ・ワールド空間に残る光の軌跡 ・近くのlilToon表面への色の映り込み ・ExpressionメニューからON/OFF可能 ・ON/OFF状態をほかのユーザーへ同期可能 ・同期パラメータ使用量は1ビット ・専用インストーラーによる導入 ・導入後も位置、広がり、映り込みの強さなどを調整可能 ・Modular Avatarを使用しない構成にも導入可能 Unityのリアルタイムライトは使用していません。また、VRChat上で常時動作するMonoBehaviourやUdonなどのスクリプトも含まれていません。
映り込みについて
パーティクルの光は、アバターに使用されている不透明なlilToonマテリアルへ映り込みます。 映り込みの届く範囲、明るさ、光の回り込み方は、導入用ウィンドウから調整できます。 lilToonを使用していないアバターでもパーティクル自体は表示されますが、映り込み機能は適用されません。 次の部分は映り込みの対象外です。 ・Poiyomiなど、lilToon以外のシェーダーを使用している部分 ・半透明に設定された部分 ・カットアウトに設定された部分 ・髪の毛先やまつげなど、透過表現を使用している部分
導入方法
1.lilToonとVRChat Avatars SDKを導入したUnityプロジェクトを用意します。 2.本製品のUnityPackageをインポートします。 3.Hierarchy上で導入するアバターを選択します。 4.Unity上部のメニューから、Tools → ByeSongs → LifeGame Particleを開きます。 5.「単体Particleを導入/既存導入を更新」ボタンを押します。 6.追加されたLifeGame Particleの位置を調整し、アバターをアップロードします。 専用インストーラーにより、次の設定が自動で行われます。 ・パーティクル本体の配置 ・ExpressionメニューへのON/OFF項目の追加 ・FX AnimatorへのON/OFFレイヤーの追加 ・不透明なlilToon部分への映り込み設定 AnimatorやAnimation Clipを手作業で編集する必要はありません。 導入前には、Unityプロジェクトのバックアップを推奨します。
VRChat内での使い方
Expressionメニューに追加される「LifeGame Particle」をONにすると、パーティクルが表示されます。 初期状態はOFFです。 ON/OFF状態はほかのユーザーにも同期されます。初期設定では状態が保存されるため、ONにしたままワールドを移動した場合もONの状態が維持されます。 同期と状態保存は、導入時の設定から無効にすることもできます。
調整可能な項目
・パーティクルを設置する位置 ・光が出る範囲の横幅 ・映り込みが届く距離 ・映り込みの明るさ ・光が表面へ回り込む量 ・ほかの同系統ギミックとの干渉を避けるData Lane ・Expression Parameterの名前 ・ON/OFF状態を保存するか ・ON/OFF状態をほかのユーザーへ同期するか ・lilToonへの映り込みを追加するか 導入済みのアバターから現在の設定を読み込み、再調整することもできます。 同じアバターへ再度インストーラーを実行した場合は、重複して追加するのではなく、既存の導入内容を更新します。
対応環境
動作確認環境 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Avatars SDK 3.10系 ・PC版VRChat ・Windows ・lilToon 対応状況 ・PC版VRChat:対応 ・PCVR:対応 ・デスクトップモード:対応 ・Quest/Android単体版:非対応 ・PoiyomiなどlilToon以外のアバター:パーティクルのみ使用可能 ・ワールド用ギミック:非対応 ・Animator Override ControllerをFXに直接使用しているアバター:自動導入非対応 本製品はジオメトリシェーダーとGrabPassを使用しているため、Quest/Android版には対応していません。Quest対応版の提供予定もありません。 PCユーザーからは表示されますが、Quest単体版のユーザーからはパーティクルと映り込みのどちらも表示されません。 lilToon、VRChat SDKおよびアバター本体は本製品に含まれていません。
注意事項
・本製品はPC版VRChat専用です。 ・導入前にUnityプロジェクトのバックアップを作成してください。 ・VRChat、Unity、SDK、lilToonなどの更新により、将来の動作を保証できなくなる場合があります。 ・Expressionメニューに空きがない場合は、生成されたサブメニューを手作業で登録する必要があります。 ・ほかの同系統ギミックとData Laneが重複すると、映り込みが干渉する場合があります。 ・改変済みアバターの構成や、ほかのギミックとの組み合わせによっては正常に導入できない場合があります。 ・使用環境によってパーティクルの見え方や明るさが異なる場合があります。
利用規約
本データを購入または使用した時点で、以下の条件に同意したものとみなします。 ■許可される利用 ・本データの改造および改変・個人利用 ・商用目的での利用 ・動画、配信、スクリーンショット、映像作品などでの利用 ・収益化された動画および配信での利用 ・VRChat内のイベントや演奏活動での利用 ・ほかのアセットと組み合わせた、購入者本人による利用 ■禁止事項 ・本データの全部または一部を、第三者が使用できる状態で配布、譲渡または販売する行為 ・改造や改変を行った本データの配布または販売 ・本データをほかのアバター、衣装、ギミック、UnityPackageなどへ組み込んだ状態での配布または販売 ・有償、無償を問わず、本データを購入者以外が利用可能になる形で提供する行為 ・政治活動または宗教活動を目的とした利用 ・個人や団体の権利、名誉、信用または社会的な印象を不当に害する目的での利用 ・誹謗中傷、嫌がらせ、差別その他、第三者へ不利益を与える行為への利用 ・制作者が不適切であると判断する用途または態様での利用 改造、改変、ファイル形式の変更、ほかのアセットへの組み込みなどを行った場合も、再配布および再販売の禁止は解除されません。 商用利用は可能ですが、本データを素材として第三者へ提供する商品やサービスへの組み込みは、再配布に該当するため禁止します。 ■免責事項 本データの導入、使用、改造またはほかのデータとの併用によって生じたトラブル、損失、損害、不具合その他の不利益について、制作者は一切の責任を負いません。 本データは、利用者自身の判断と責任において使用してください。 VRChat、Unity、SDK、シェーダーその他の外部環境の仕様変更により、本データが使用できなくなった場合についても、制作者は補償または継続的な対応を保証しません。
制作・権利表記
本製品の開発工程の一部では、生成AIを利用しています。生成AIの利用は、実装、技術的な検討および検証作業を含みます。 本製品の基本的な仕様、演出思想、ライフゲームを用いた表現、各種調整方針および最終的な採否判断は、制作者自身が決定しています。 本製品の購入は、著作権その他の権利の譲渡を意味するものではありません。



